火災保険で雨漏り修理ができる!?

家を新築してから10年以内の物件で、「住宅瑕疵担保責任保険」に入っている場合には、雨漏りの修理施工をした業者に保険金が支払われ、ご自身は無料で雨漏りの修理をすることができる場合もあります。また、火災保険に加入している場合には、天災・風災・ヒョウ災などの特約に加入していて、保険が適用できる場合もあります。(保険会社によってさまざまですので、確認が必要です。)

保険の計算一例としては、台風で屋根の一部が剥がれ、そこから雨が入った場合などが挙げられます。あくまでも、「できる場合」があるということですので、自分の加入している保険を見直しておいて、不測の事態に対応できるかどうか確認しておくとよいでしょう。